ムダ毛を気にしはじめた。

ムダ毛

さてそんな私がムダ毛を気にしはじめたのは、気になる異性に出会ってからだと思われます。恋ってすごいですね!

カミソリで剃ったりテープで剥がしたり、薬局で手にいれられる範囲のものを使って脱毛をしていました。

大学生の頃私の引っ越しの手伝いに来てくれた友達が「カミソリありすぎ!」とツッコミを入れたのも今では懐かしい思い出です。

社会人になったあたりから、電動の毛抜き式脱毛器を使ったりしていました。

初めて使った時はあの機械の力ずくの脱毛行為に痛みと供にかなりの衝撃が走りました!

でも、抜いたあと時間がたつと、どんどん生えてくるし、皮膚につまったりするし… というところから永久脱毛に興味を持ち、病院で施術してくれるレーザー脱毛に通い、脇とすねを3回ほど接術を受けました。

つるつるを目指したかったのは山々なのですが、結構お金がかかってしまうということから、そこそこのところでやめてしまいました。

レーザー脱毛を受けたのは28才らいのことだったと思います。

その後はまた電動の毛抜き式脱毛器に返り咲いていました。

36才独身OL

長年使っているとやはり機械とは壊れてくるもので、2ヶ月ほど前に2代目にあたる電動毛抜きは壊れてしまいました。

そこで今購入を迷っているのが、自宅でできる光脱毛器や、レーザー脱毛器です。

ムダ毛 薄く 病院やエステでの脱毛よりはコストは安いものの、お値段は数万円してしまうのと、本当に効き目があるのか?

という猜疑心、そして今恋人がいないせいか、私にとってきれいな脱毛は急を要していないため、購入の二の足を踏踏んでしまいます。

また恋でもしてきれいになる努力をしたいなと思います。

36才独身OLです。私は高校生の頃、あまりオシャレというものに興味がありませんでした。 しかし、高校時代、周りのオシャレっ子達はファッションと供にムダ毛の処理に関しても敏感だったことを覚えています。

私は毛深いくせにムダ毛に関しても無関心な状態で、見かねたクラスメートに注意を受ける程でした。

しかし私はそんなクラスメイトのありがたいアドバイスに対しても「あ、すね毛って処理するものなの?」ぐらいの反応で全然ピンときていない感じで、逞しいボーボーの足をセーラー服のスカートからニョッキリ出したままでした。

当時の自分に私は「女の子なんだからもうちょっと気にしようよ!」と声を大にして言ってあげたいです。

さてそんな私がムダ毛を気にしはじめたのは、気になる異性に出会ってからだと思われます。